古代遺跡を見に行っていろいろ思った話

February 7, 2018

例えばですが

今回の人類が滅んで

やがてまた文明が生まれて

例えば江戸時代みたいな時代がやって来たとします。

ある人が何かを発掘したとします。

例えばそれが

Mac Book Pro!!

石でも木でも皮でも紙でもない不思議な素材でできたリンゴマーク

ツルリとした金属のなめらかな曲線

薄く貼られた不思議なガラス

何と美しい!

大名様に献上しよう

これは美しい、褒美をやろう

こうしてMac Book Proはその造形の美しさから

宝物として殿様自慢のコレクションとして床の間に大事に飾られ

横に生け花とか添えられてみたりして

人々の目を楽しませましたとさ。

めでたしめでたし





おしまい






じゃなくて


私の言いたかったことはここからです

発掘した人や殿様はMac Book Proの真価や本質を理解できたのでしょうか?

ずいぶん前、バリ島に行ったとき、

生まれて初めて古代遺跡を見に行きました。

その時感じたのがこの例え話のような感覚。

確かにデカいしキレイだし壮大だし

すごいのですが

散策しているとただならぬエネルギーが渦巻いている場所がそこここにあるのです

「あぁ、あのへんあの世だなー」

みたいな場所が。

まるで霊的エネルギーのスーパーコンピューター

何らかの意図や使い方があるんだろうな

と感じました。

じゃあどう使うんだ?と聞かれてもわかりませんが。

結局、使い方がわからなくて観光地にするしかなかったんだろうな、と。

なにがあったのかは分かりませんが、

すごくもったいない気がします。

むなしい気がします。


で、今の自分を考えるわけなのです。

これから人類がどんな道を歩んでいくのかわかりませんが、

どんどんアーリマン的世界になって行くのかも知れませんが、

自分の使っているヒーリングモダリティやエネルギープログラムを

何百年か経ったとき、必要とする人にちゃんと届くように残していきたいな

とか思うのでありました。
 

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